所在地
〒238-0104
神奈川県三浦市南下浦町松輪552
電話046-886-1443
FAX 046-886-0501

メヌケ


一日に採れる数が極僅・・・通常料亭などで利用されている深海魚。絶品です!
こちらを特別に堪能されたい方、ご用意いたします。
「輪中<わなか>」

松輪さば


希少となってまいりました。「松輪サバづくし会席」を限定食でご用意致します!
併設しております。 「輪中<わなか>」でどうぞ。
インターネットでのご予約はこちらから・・・
またお電話の方は、046-897-3925 へご連絡ください。


脂ののった時期になると黄金色に輝きます!
素材そのままで十分に美味しい松輪さばです。
松輪サバは漁師が一本釣りで釣りあげます。

松輪サバ

商標登録
地域団体商標制度は、地域ブランドの育成に資するため、平成17年の通常国会で「商標法の一部を改正する法律」が成立しました。
平成18年4月1日に同法が施行され、地域団体商標制度がスタートしました。
平成18年11月24日「松輪サバ」が地域団体商標登録されました。地域団体商標番号は第5005200号です。
なお、商標権者の許可なしに、「松輪サバ」(「松輪さば、松輪鯖、松輪のサバ」等類似名も含む」)の商標を用いた場合商標権侵害に当たり、
商標法37・38条に基づき営業停止や損害賠償等、厳しい罰則が科せられます。

地域ブランド
松輪サバは江戸時代から継承してきたブランド!
日本人にとってサバは馴染み深い魚で、三浦半島の松輪間口東洞穴からもサバの骨が出土しており、
遥か昔から食されてきたことが窺えます。
 松輪サバは、その肉付きの良い見事な魚体、脂ののった格別な旨さから、江戸時代より郷土の逸品として知られていました。
釣り方も当時と変わらず、魚を一本づつ大切に釣上げる一本釣り漁によって漁獲され、当地区の漁師が老舗の暖簾(ブランド)を頑なに守り続けてきました。
近年は全国的にマサバ資源が減少し、その中でも黄金のサバと称される、最高級な松輪サバは益々貴重な存在になっています。